世界的エンジニア 「スティーブ・ウォズニアック」 85歳の現役トップモデル 「カルメン・デロリフィチェ」 二人のグローバルレジェンドを広告起用し(注)、話題のPERSOL。 撮影時に収録された、オリジナルインタビュードキュメント原文を公開。 – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア

世界的エンジニア 「スティーブ・ウォズニアック」 85歳の現役トップモデル 「カルメン・デロリフィチェ」 二人のグローバルレジェンドを広告起用し(注)、話題のPERSOL。 撮影時に収録された、オリジナルインタビュードキュメント原文を公開。

~「はたらいて、笑おう。」に、ちなんだ二人の半生からくる仕事観に関する世界的にも稀少なドキュメント~
(注)スティーブ・ウォズニアック氏の広告起用・国内展開は、日本初の事例となります。

総合人材サービスのテンプホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:水田正道、以下、テンプホールディングス)は、グループブランド「PERSOL(パーソル)」に関する大規模広告展開を2017年3月25日より開始しております。世界的なエンジニアとして知られるスティーブ・ウォズニアックさんと、85歳で今もなお現役のトップモデルとして活躍するカルメン・デロリフィチェさんの、アイコニックワーカー起用が話題を呼び、好評を博しております。

本日新たに、アイコニックワーカー二人のオリジナルインタビュードキュメント原文等を公開しましたので、お知らせいたします。また、スティーブ・ウォズニアックさんの広告起用・国内展開について、日本初の事例であることが新たに確認できましたので、併せてこちらでお知らせさせていただきます。

本日の公開内容:
オリジナルインタビュードキュメント原文(参考資料:和訳、要約、名言ピックアップ集)
アイコニックワーカー起用について、コメント・撮影裏話、撮影風景
交通広告グラフィック

引き続き、TV-CMをはじめ、交通広告や屋外広告のスチールやWEBなど複数のチャネルを用いて、パーソルグループ史上初の大規模広告展開を全国にて実施してまいります。

■交通広告グラフィック ※首都圏、関西、名古屋、福岡、札幌、仙台エリア、東海道新幹線内で各所に掲出

スクリーンショット 2017-04-13 13.52.10

■アイコニックワーカーのプロフィール、Web限定動画

図1
スティーブ・ウォズニアック
30年間にわたりシリコンバレーのアイコンであり続けたウォズニアックは、IT企業でコンピューターを設計、コンピューター産業の基盤を形作った人物である。1976年、ウォズニアックは後に世界的に有名なIT企業となる会社の設立に参画。

その翌年には、中央処理装置、キーボード、カラーグラフィックス、フロッピーディスクドライブを搭載したPCを発表。後のPC業界で多大な影響を与えることとなった。2014年には「人類の工学分野において、すばらしい影響を与えた」人に与えられるHoover Medalを受賞している。

【Web限定動画】
世界的エンジニア スティーブ・ウォズニアックが語る「はたらく」とは?

https://youtu.be/1-CaayOZ3ck

図2
カルメン・デロリフィチェ
85歳にして現役であり続けるベテランモデルのカルメンは、1931年にニューヨークシティーに生まれた。4カ国のヴォーグの表紙を、史上初の15歳で務めた。1940年代には画家ダリの被写体となり、数々の活躍を経て85歳の現在まで70年のキャリアを築いてきた。

その間、優雅さをもつ彼女は常にモデルの新たな領域を切り拓いてきた。そして最近では高齢女性の活躍を彼女自身が体現し、現在でもモデル業界のアイコンとなっている。

【Web限定動画】
85歳現役モデル カルメン・デロリフィチェが語る「はたらく」とは?

https://youtu.be/EdHivtYuyYI

■アイコニックワーカー起用について、コメント・裏話、撮影風景

大橋 直子(テンプホールディングス グループ経営戦略本部 ブランド推進室 室長)
当初、社内では「国内で知名度のある有名人を起用したほうが良い」という反対意見がありました。お金を払うのはそのタレントの知名度に対してであり、日本で顔見たときに誰かわからないような人になんで大金を払うんだ、という主張です。

しかし、今までと同じことをしても、パーソルが目指したいことは世の中に決して伝わらないと考え、議論し、「その職業、仕事によって世界的な影響を与えてきたストーリーを、自らの言葉と表情で語ってくださる」人を起用することにしました。それが、ウォズ・カルメンで、これ以上の人選、組み合わせはないと判断しました。

個別には、ウォズに決めたのは、まずそのライフストーリーそのもの(生粋のエンジニアで世界を変える仕事をしてきた。世界的IT企業の生みの親)が非常に魅力的でした。現在も興味の赴くままに精力的に活動していて、笑顔やインタビューへの対応・講演でのユーモアある回答が素敵で、そのエネルギーの源を始めとして、直接引き出したい言葉がたくさんあったことが理由です。

カルメンは、年齢より若く見られることをよく思わなかったり、白髪や皺などエイジングを自分の武器にしていく強さに、同じ女性として心を掴まれてしまいました。これまでの人生が伝わってくるようなビジュアルも相まって、日本人女性にこの人の言葉と表情を届けることができれば伝えられる、と直感したことが理由です。

オファーにあたっては、本人として赤裸々に語っていただくというもので、前例もなく、断られても仕方ないと思いながらもトライしました。コンセプトや私たちの想いに共感いただき、快諾いただいたときは、本当に嬉しく思いました。

この起用は、現状を超えていくという私たちグループの決意でもあります。お二人の「はたらいて、笑おう。」というメッセージと、エネルギッシュで優しい表情に触れ、ひとりでも多くの方々が前向きに働くことに思いを向けていただけたら嬉しいです。パーソルが、どんなステージの働き方でも、寄り添って支援していきます。

喜馬 克治(博報堂コンサルティング エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター)
“働く”ということは、並大抵のことではない。厳しく、時に高揚したり、上司や仲間とぶつかりあったりする。それでも人は働くことの意味を高めるために今日も働いている。パーソルはそんな人たちに寄り添い、最も身近な存在になるために生まれたブランドです。パーソルの思想を伝える広告を創るにあたっても、働く人たちの心に響くメッセージを伝えることが大切なポイントでした。

出演者の起用にも圧倒的なリアリティとスケール感が必要と考えました。タレントによる寸劇や作られた応援歌では、この時代の働く人の気持ちは救われません。スティーブ・ウォズニアック氏、カルメン・デロリフィチェ氏は、決して日本において知名度が高いわけ
ではありません。しかしながら、人生を通して“働く”ことの厳しさも素晴らしさもメッセージできる人格は他に存在しないと思い起用に至りました。

“働く”ことは個人の探究心を突きつめることであり、共感できる仲間たちと達成することをこの二人は伝えてくれています。また、国籍を超え、年齢を超えて挑戦できる人生の営みそのものであることにも気づかせてくれます。両人ともいわゆる「タレント」ではないため、オファーを受けてもらえるものか確信は持てませんでした。しかし、パーソルグループが挑戦する“働く人々が、幸せになれる世界”に共感してくれるものとどこかで信じていたと思います。

スティーブ・ウォズニアック氏は、最愛の奥様と連れだってスタジオには入られ、エンジニアの矜持や素晴らしさについて熱く語りました。合間には即興で“演算パズル”を披露し噂のIQ200を実証したり、奥様との出会いのエピソードなども披露してくれました。果てしのない魅力的な人間性を感じさせるアイコニックワーカーでした。

カルメン・デロリフィッチェ氏は、85歳に至るまでの幼少期からの半生を明確に記憶され、それを再現フィルムのように語る迫力のインタビューになりました。それと同時にパーソルの人材ソリューションについての関心や期待についてもメッセージをもらっています。働く人と人との“ダイアローグ(対話)”こそが、社会全体の幸せにつながり、世界の平和に非常に重要な事業につながる、と。世界で最もカッコイイ女性であり、アイコニックワーカーだと思います。

●撮影風景

スクリーンショット 2017-04-13 13.57.52

■「PERSOL(パーソル)」について<https://www.persol-group.co.jp/

パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。

パーソルグループは、人材派遣のテンプスタッフ、人材紹介や求人広告のインテリジェンスをはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外95社の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

■当リリースに関する、素材手配や取材申込のご依頼等のお問い合わせ先

PERSOLブランドビデオPR 事務局
(株)キャッチボール内 担当:侍来、久保
TEL : 03-6402-5221
FAX : 03-6402-5228
MAIL: persol@catch-ball.co.jp

※上記以外の、テンプホールディングス株式会社、グループブランド「PERSOL(パーソル)」に関するお問い合わせ先
テンプホールディングス株式会社 グループ経営戦略本部 広報室
TEL:03-6385-6829
FAX:03-6385-6107
MAIL:pr@persol.co.jp



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