経営者JP・井上和幸 短期集中連載コラム「いま、幹部採用に何が起きているのか?」第3回 – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア

経営者JP・井上和幸 短期集中連載コラム「いま、幹部採用に何が起きているのか?」第3回

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第3回:「お墨付き人材」?「お値打ち人材」?

幹部人材の採用を考える際に、経営者の皆さんは、次のいずれかに該当する人材を採用しています。「お墨付き人材」…客観的に目に見える世界で、その人材が評価されている人を指します。

「お値打ち人材」…現在の人材価値(期待できる仕事力、持っている人脈や営業基盤、その他付随して発揮してもらえそうな業務上の特技や専門性など)と比べて、その人の年収水準が低く見える人を指します。

欲しい幹部人材というものは、上記の「お墨付き人材」、「お値打ち人材」いずれかに該当する、あるいは採用する側からすれば最も魅力的なのは双方を満たしている候補者ですね。

もちろん、「御社にとっての」ですから、A社にとっていずれかに該当するといっても、他のB社、C社にとって該当するとは限りません。

経営者にとっては(真の判断が正しいか、妥当かについては、実は良く検討すべきところが多くあるのが常ですが)、初見でその候補者に会い、経歴の詳細と会話で、いずれかに該当する場合は、言葉抜きで「分かる」ものではありますが、問題は、そうした候補者(御社にとっての「お墨付き人材」、「お値打ち人材」)に、いかにして出会うか、です。

そのことについて、次回触れてみたいと思います。


◎いかにして自社にとっての「お墨付き幹部」、「お値打ち幹部」を確実に採用するか?!についてお知りになりたい方は、ぜひご覧ください。
https://www.keieisha.jp/seminar_lp/170921/

【筆者プロフィール】
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井上和幸(いのうえ・かずゆき)
株式会社経営者JP 代表取締役社長・CEO
兼 KEIEISHAJP ASIA PTE.LTD CEO
1966年群馬県生まれ。1989年早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。
人材開発部、広報室、学び事業部企画室・インターネット推進室を経て、2000年に人材コンサルティング会社に転職、取締役就任。2004年より株式会社リクルート・エックス(2006年に社名変更、現・リクルートエグゼクティブエージェント)。エグゼクティブコンサルタント、事業企画室長を経て、マネージングディレクターに就任。
2010年2月に株式会社経営者JPを設立(2010年4月創業)、代表取締役社長・CEOに就任。

■主な受賞歴
第1回リクナビNEXTエージェントアワード」顧客満足度 コンサルタント部門・第1位、法人部門・第2位
(リクナビNEXTエージェントNetwork提携転職エージェント226社中)
ビズリーチ主催「第3回日本ヘッドハンター大賞(2011年)」 メーカー(消費材)部門・優秀賞
ビズリーチ主催「第4回日本ヘッドハンター大賞(2012年)」 管理部門・MVP
ビズリーチ主催「第5回日本ヘッドハンター大賞(2012年)」 サービス部門・MVP
ビズリーチ主催「第6回日本ヘッドハンター大賞(2014年)」 流通/サービス部門・MVP
ビズリーチ主催「第7回日本ヘッドハンター大賞(2015年)」 流通/消費財部門・MVP



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