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ウォンテッドリーと横浜信用金庫が業務提携 次世代を担う若手層をマッチングし、神奈川エリアの後継者問題を支援

横浜信用金庫×Wantedly
ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは、2017年10月25日(水)より、横浜信用金庫と業務提携を開始いたします。神奈川エリアの中小企業と「Wantedly」のユーザー層である20~30代のマッチングを促進することで、後継者問題をはじめとした多くの中小企業が抱える人材不足への解決に向けて支援を行ってまいります。

提携の背景

Wantedly_ユーザー年齢分布
ウォンテッドリーは2012年にビジネスSNS「Wantedly」をリリースし、これまで2万社が登録、月間150万人が利用するサービスへと成長を続けています。「Wantedly」はビジネスSNSとして、企業と企業のミッションやビジョンに“共感”したユーザーをマッチングしており、20~30代の若手層に支持されています。今回、横浜信用金庫と業務提携することで、神奈川エリアの中小企業と「Wantedly」ユーザーのマッチングを促進し、後継者問題をはじめとする深刻化する人手不足の解消を支援してまいります。

 帝国データバンクの調査によると、2017年7月時点で神奈川県の中小企業の46.1%が人手不足と回答しています。※1 また、同社が2016年に行った調査では、神奈川県内の72.6%が後継者不在と回答しており、中でも売上規模「1億円未満」の企業では81.9%、「1~10 億円未満」の企業では75.2%と、中小企業ほど後継者問題が深刻化しています。※2
横浜信用金庫と業務提携することで、同金庫の事業先のお客様が抱える人手不足、特に「Wantedly」のメインユーザーである20~30代の若手層と神奈川エリアの中小企業のマッチングを支援し、後継者不足に貢献してまいります。“共感”でマッチングを行うことによって、企業はこれまでの採用ツールや媒体では出会えなかった層にアプローチすることが可能になります。

※1:帝国データバンク「人手不足に対する神奈川県内企業の動向調査(2017年7月)」より http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s170901_20.pdf
※2:帝国データバンク「2016年後継者問題に関する神奈川県企業の実態調査」より
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s160301_20.pdf

ウォンテッドリー株式会社について

 ウォンテッドリー株式会社は、『シゴトでココロオドル人をふやす』を企業理念に、ビジネスパーソン向けにサービスを展開しています。ビジネスSNS「Wantedly」は、2012年2月の公式リリースから現在まで利用企業社数2万社、月間利用ユーザー数150万人を超え、全てのビジネスパーソンにとって様々な出会いを提供するプラットフォームを目指しています。

<会社概要>
会社名:ウォンテッドリー株式会社
URL:https://www.wantedly.com
本社所在地:東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
代表取締役:仲 暁子
設立:2010年9月
事業概要:月間150万人が利用するビジネスSNS「Wantedly」
企業訪問サービス「Wantedly Visit」
ブログ投稿プラットフォーム「Wantedly Feed」
ビジネスチャット「Wantedly Chat」
名刺管理アプリ「Wantedly People」
社内ツールの口コミサイト「Wantedly Tools」
ポートフォリオサイト「Wantedly Case」



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