エージェント / コーチング

Career Release 40

ルーセントドアーズ株式会社 代表取締役
黒田 真行 様

コロナをきっかけに景況感が下降していくことを考えると、企業内で「ヒト」に関するコストの低下圧力が高まるでしょう。具体的には、組織における正社員比率の低下やリストラの増加などです。また採用コストを削るために、リファラル採用の強化や低価格採用ツールの利用拡大、人材紹介の成功報酬の下落なども予想されます。

結果として企業が人材を正社員という雇用形態で抱える力は弱まり、個人が個人として生きる能力がより求められる時代になるのは間違いありません。

一方で現在の労働市場は、求人広告や求人票という形で世に表れていないが経営者の頭の中には見えている「潜在採用ニーズ」も大量に眠っていると考えます。HRビジネスは、効率の良い顕在ニーズだけにアプローチしてシェアを奪い合っている状況です。しかしこの目に見えない「潜在採用ニーズ」を軸に、新たな雇用を創造する責任があると思います。

自社だけではなくHR業界の多様な企業をつないで大きなネットワークを構築することで「潜在採用ニーズ」を掘り起こし、人材の適材適所を最大化させ、日本の活性化を実現していきたいと本気で考えています。

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withwork

XTalent株式会社  代表取締役
上原 達也 様

2025年は企業のDX推進の加速、働き方の変化、ダイバーシティ推進といった様々な変化が、ある一定まで形になってきているのではないかと考えられます。

コロナ禍の影響もあり、大企業を中心にDXの推進はもはや不可欠となっています。その中でITスキルを持った人材へのニーズは益々高まっていくことでしょう。さらに、人材確保が難しくなった背景から副業人材へのニーズも加速し、一つの会社に限定しない働き方もハイスキル層を中心にスタンダードになっていくことは容易に想像がつきます。

さらにダイバーシティにおいても、人口減少の中で多様な人材の活用のため、またマーケットからの要請のためにも企業が取り組む必要性は高まる一方です。女性や外国人など、マイノリティが活躍する環境を日本も評価するようになるでしょう。

『withwork』では子育て層、『withwork executive』では女性社外取締役の紹介に特化してサービスを提供しています。この大きな変化の中で企業が優秀な人材を迎え、企業価値を高めていくために貢献して参ります。

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マジキャリ

アクシス株式会社
マジキャリサービス責任者
〆木 崇至 様

コロナによってIT化が一気に加速することで、働き方や仕事選びのニーズも多様化が進むと考えています。その時に起こることとして、働き方や仕事を選べる人と選べない人の格差が大きくなるのではないかと思います。自分でキャリアについて考え、必要とされる人に変化していけるかが重要なテーマです。

とはいえ「自分の理想の生き方」のイメージをできている人が少ないように感じます。自分の理想の生き方を明確にするためには「自分の軸」を見つけることが重要です。さらにそれを実行するとなると、中長期的なキャリアを設計し、それに向かって進むキャリア戦略を作る必要があります。

しかし、日本ではキャリア教育の機会が少ないため、キャリア設計を1人で考えることが難しいというお声を多数いただきます。「転職」の相談ではなく、「キャリア」の問題を解決するサービスの市場がこれからできてくるのではないでしょうか。
正解がない時代で、1人1人にあった自分だけのキャリアを見つけ、自己実現できるようにキャリアコーチングという価値を広げていきます。

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Callingood

アクシス株式会社 コーリングッドサービス責任者
樋口 美穂 様

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、世の中の仕事に対しての価値観や考え方が大きく変わりました。リモートワークを導入する企業が増え、働く場所や時間に対しての概念は今後、より加速度的に変容していくと考えます。

地方で暮らしながら首都圏の会社で働くという人も増えてくるのではないでしょうか?首都圏と地方、日本と海外といった場所の境界線がなくなることにより、住んでいる場所に関係なく誰もが平等にビジネスチャンスを得ることができる、選択肢が増えてくると思います。一方で「選択肢が増える」ということは、自分にとってのキャリアの正解はなんなのか、どういう企業を選ぶのかの選択が難しくなるという課題もあります。

Callingoodは、業界や領域、エリアに特化したエージェント様と転職者の方のご縁をつなげるプラットフォームです。ご加盟エージェント様とともに、かかりつけ医のように誰もが転職やキャリアについて相談できるキャリアメンターのインフラを目指していきます。それにより「働くすべての人が自分なりの軸を持って幸せに生きることのできる社会にする」を創りたいと思います。

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きづく。転職相談

株式会社one-recollection  代表取締役
近藤 奎祐 様

働き方改革の推進や、新型コロナウイルスの影響によって、『正社員雇用中心の組織』や『オフィスでみんなであつまって仕事をする』といった従来の価値観に変化が出始めました。2025年には、現在からも想像のつかない働き方が多くの企業で実践されているのではないでしょうか。

そのような時代だからこそ、「スキル・メンタルの両面ともプロフェッショナルになること」が今まで以上に求めらると考えています。「自分はなにが得意なのか」「どのような環境下で強みが発揮できるのか」を常々理解しておくのも新しい時代に必要な能力でしょう。

とは言っても、一朝一夕ではプロフェッショナルにはなれません。日頃から中長期的な視点でキャリア設計を見直す習慣も必要です。時間が有限であることを意識し、自身の未来について真剣に向き合う。そして、目指すキャリアビジョンを叶えるために、今日から何をしなければならないかを逆算することが大切です。
私たちはそのキャリア設計そのものから伴走し、みなさんが自分らしい未来を歩める世界づくりへ尽力します。

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