ダイレクトリクルーティング / 求人データベース

ミイダス

ミイダス株式会社 代表取締役社長
後藤 喜悦 様

採用したい人材が一極集中し、業界や職種によって供給過剰と人手不足の分野の格差が大きくなると思います。供給過剰の分野から人手不足の分野へ労働力を適切に再配置するためにも、学歴や経験、経験年数などにとらわれず、目に見えない求職者のポテンシャルを「いかに見極めるか」が、今後採用において求められるでしょう。

ミイダスはその人本来の特性やポテンシャルを正しく評価し、それを活かせる組織へのフィッテイング、「アセスメントリクルーティング」を提唱しています。

これからは、一つのポジションだけでキャリアを終える時代ではありません。だからこそ求職者の過去の経験だけを見るのではなく、特性やポテンシャルを見て、それを活かせる環境を見出すことこそが企業・求職者ともに必要不可欠となるでしょう。

まだ「目に見えない能力を可視化できる機能」は世の中にはありませんが、今後企業や個人の生産性をさらに高めるためにも、新しい採用手法の開発は必要不可欠です。これを実現することが我々ミイダスの使命だと思っています。社会の需要に応えられるよう、現状に満足することなくサービス開発を継続していきます。

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agent bank

株式会社ROXX 『agent bank』 事業責任者
植木 大介 様

コロナの影響も含めた景気変動により、一時的に採用を縮小するという流れは今後も想定されるものの、労働人口が減少し続ける日本では、中長期で見ても人手不足は続くと考えられます。そのような中、副業やフリーランスなどの活用は今以上に加速し、柔軟な働き方を実践する属性も拡大していくでしょう。しかし優秀な人材に向けたキャリアサービスが業界の大半を占め、キャリア選択において課題がある人々(外国籍やシニア、未就業層)にキャリア支援サービスが届きづらい構造により、優秀層にサービスが偏る状況は続くのではないでしょうか。

『agent bank』はそのような課題感に対して、選考データを資産としてテクノロジーを活用することで、エージェント業務の生産性を向上し、未就業層や外国籍、そしてシニア層などの領域でも、キャリア支援を持続可能性がある状態で届け続ける状態をつくっていきます。キャリア選択に課題を抱える方々の選択肢の最大化に貢献することで、日本全体の人手不足と労働生産性の向上に貢献していきたいと考えています。またそれだけでなく、人材エージェントの方々のキャリア支援以外の業務(集客や営業など)をプロダクトで代替していくことで、よりキャリア支援に注力しやすい状況をつくり、キャリアに課題を抱える方々の課題解決にリソースが投下しやすい環境を構築していきます。

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クラウドエージェント

株式会社grooves(グルーヴス) 取締役 『クラウドエージェント』事業責任者
田中 祐輔 様

日本全国で成長企業の人材採用支援を行う『クラウドエージェント』において、東京と地方の転職決定数の逆転現象が起きています。かつて、2050年までには都市部以外の6割で人口が半減、無居住化が進むといわれていました。しかし新型コロナウイルスをきっかけに、現在東京への転入が減少しています。今後さらにWorkTech(はたらくに関わる全てのテクノロジー)活用が進むことで、場所や時間に固執することなく活躍できる人材、そしてそれを許容し活躍の場を提供できる企業が生き残ると予測しています。

時代に即した価値観や制度、仕組みの変化は、これからの産業、経済、技術革新の土壌を形成するために必要不可欠です。『クラウドエージェント』は、そのような変化に対応し、未来を切り拓く企業の人材採用を、求人データベース・人材紹介ネットワークを通して最大限支援していきます。また、仕事に合わせて人生を選ぶのではなく、人生に合わせて仕事を選ぶ社会へと変化させ、「はたらく」をもっと楽しむ価値観を日本全国に根付かせていきたいと思います。

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SCOPE

アスタミューゼ株式会社 執行役員
嶋崎 真太郎 様

「社会課題の解決」を起点に、技術開発や事業が展開されていく世の中に変化していくと思います。それにより雇用や採用も変化します。大卒か非大卒なのか、理系か文系なのか、転職回数は多いか少ないのかなど、これまで一般的だった判断基準は徐々に薄れていき、「未来の課題を解決できる人材か、そうではないか」が新基準として加えられる世の中になっているのではないでしょうか。

アスタミューゼが分析したデータ結果によるグローバル規模での投資傾向では、年々課題解決に関連する企業や研究テーマの資金調達額は増加傾向にあります。これからの10年、経営資源に必要な「ヒト・モノ・カネ・チエ・ネットワーク」が、課題解決に集約されていくと考えています。

アスタミューゼが運用する『SCOPE』は、企業が挑戦する課題と、求職者が挑戦したい課題を可視化し、未来への挑戦でマッチングするスカウトサービスです。各企業の課題解決力を可視化し、新しい企業PRの提案、経営資源で最も重要な「ヒト」の獲得からイノベーションの支援をしていきます。

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LabBase

株式会社POL 『LabBase』事業責任者
岡井 敏 様

新型コロナウイルスの蔓延で、世界の生活様式は一挙にIT化・リモート化が進みました。今後、この「デジタルで繋がった世界」では様々な分野で需給の差異がより大きなものになっていくでしょう。

労働市場では、高度IT人材や医師などの「高付加価値を産み出せる人材」、物流・販売など「一定のエリア内で人手が必要な人材」、オフィスワークなどの「テクノロジーで代替され、需要と賃金が共に減少していく人材」に分化され、2025年にはその差異がより激しくなっていくことが予想されます。

その流れの中で企業においても、将来のあるべき人材ポートフォリオから逆算し、組織・雇用・採用に必要な変化を起こしていく必要があるでしょう。

社会の発展に寄与するイノベーションは、いずれも大学・企業の研究室から産み出されてきました。『LabBase』は、今後も国内外の企業が求める優秀な先端科学技術系人材のデータベースを拡充し、企業のイノベーションの源泉となる優秀な人材をピンポイントで供給する「世界最大の科学技術人材のキャリアプラットフォーム」となることで、世の中のより良い発展に貢献出来るサービスでありたいと考えています。

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LAPRAS SCOUT

LAPRAS株式会社 COO
染谷 健太郎 様

すでに起こっている変化のベクトルを維持しながら、社会は2025年を迎えます。大きなパラダイムチェンジのようなものはないものの、小さな変化の積み重ねが振り返ってみれば大きな変化に感じられるでしょう。

雇用はさらに流動性が増し、スキルを持った個人のステップアップの機会がさらに増えています。個人の経歴や実績は会社に帰属するものではなく、より個人に帰属するものとなり、仕事で出した実績や身につけたスキルや知見が個人のキャリア形成と直結するようになります。

また、エンジニアの求人倍率はさらに高くなり、エンジニアを採用できる企業、できない企業の差は今以上に拡がるでしょう。採用やそのための手段、サービスも、より候補者フレンドリーな方向に進歩していくと予想しています。

そのような未来の中で、弊社は、個人の実績・スキルの公平な定量化とマッチングアルゴリズムの進化を通じて、最善の選択肢とのマッチングの提供を実現していきます。サービスの中にあなたのことをよく知る優秀なキャリアメンターが存在するかのように、個人にとって最善のキャリア構築を支援していきたいと考えています。

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SCOUT!コンシェルジュ

株式会社ログシー 代表取締役
山田 卓司 様

コロナ禍も含めた景気変動により、企業側では採用活動のデジタル・オンライン化への針が進み、求職者側ではテレワークや副業など働き方への「柔軟性」を求めて価値観が変容しました。

上昇を続けてきた有効求人倍率は一転、買い手シフト化への様相を呈しましたが、少子高齢化による労働力不足という構造的な課題は解決しておらず、リーマンショック時と比較し、企業の採用意欲が高い水準に戻るのに時間はかからないでしょう。

マクロな視点では、求職者(就活生)が毎年入れ替わり、明確なルールやガイドラインが存在する新卒採用の性質上イノベーションが起きづらく、通年採用やジョブ型採用の推進も緩やかに企業へ浸透していくものと思われます。

一方ミクロな視点では、オンライン・オフライン選考の特徴を活用した「ハイブリッド採用」の導入・仕組化にともなって新サービスの誕生が加速化し、「情報や選択肢過多」の時代を予想しています。

2025年を見据えたとき、選択と集中の難易度が一層高くなることを踏まえ、人材サービス会社の介在価値をより発揮するために企業と求職者に寄り添って最適解に導ける「コンシェルジュ」のような存在やサービスが求められるでしょう。

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