副業採用 / リファラル採用 / アルムナイ

MyRefer

株式会社MyRefer 代表取締役
鈴木 貴史 様

2025年は日本型組織・雇用・採用からの脱却がより加速していると考えます。メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用へアップデートされ、生涯平均転職回数も増加、複数社にまたがる働き方も加速します。それに伴い人事は「戦略人事」として、より採用にテクノロジーやマーケティングを活用するミッションを担うのではないでしょうか。また長期的には生産性を高めるためのAIの導入やEX(従業員の体験価値)の重要性も増すと予想しています。

弊社は人材紹介や求人広告など従来の待ち型採用に風穴をあけるべく、従業員全員で仲間集めをする「リファラル採用」の概念を提唱しました。そして今、60%以上の企業がリファラル採用を導入するなど、あらゆる企業のサブ採用チャネルになりつつあります。

『MyRefer』では近い未来、導入社数3000社・採用決定数5万名を超えます。これは人材紹介大手3社の総決定合計数を上回り、採用市場にゲームチェンジを起こした証になるのではないでしょうか。弊社は今後も採用・エンゲージメント市場にゲームチェンジを起こし、自社の従業員のつながり・信頼をベースにした採用の概念を当たり前のものにしていきます。

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シューマツワーカー

株式会社シューマツワーカー 代表取締役
松村 幸弥 様

2025年までに、プロジェクト型かつ少人数で動く「ITプロフェッショナル集団」が次々と生まれるでしょう。彼らは場所や時間、会社のルールに縛られず、案件状況によって業務委託メンバーを増やしたり減らしたりします。また常時複数の組織に属しながら自身のスキルを磨きつつ、多拠点生活をするなど、ワークライフバランスのとれた幸福度の高い働き方を選択できるようになるでしょう。

その中で副業は、企業に属しながらITプロフェッショナル集団にも属する手段になると考えます。

『シューマツワーカー』は今後、ITプロフェッショナル集団企業を作る役割を担うことで企業の課題解決に貢献します。また副業社員のマッチングをより高精度で行うために、スキルと信頼度の可視化を行いたいと考えています。さらに税務面などのサポートや研修・副業社員同士のコミュニティ作り、WFH(Work From Home)のためのインフラ環境整備など、副業にまつわる課題を解決するソリューションを世の中に提供していきます。

副業が一般化された世界を目指すため、副業の“落とし穴”を埋める役割を担っていきたいと考えています。

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カイコク

株式会社BLAM 代表取締役社長 兼 CEO
杉生 遊 様

リモートワークや複業の促進により、働き手の市場価値がデータとしてより可視化されていきます。それにより採用までの面接数は減少し、採用ではなく複業でのアサインや副業を通じての採用が激化していくと想定しています。また、自己を認めてもらえる場が会社であったのが、リモートワークや副業、フリーランス化が進むことで会社という一つの枠組みの中で認めてもらうことに価値を見出しづらくなり、組織の運営はより複雑化していくと考えられます。AIやロボットの進歩などの影響で一つの業務やスキルに依存する度合いが低下していき、その時々に必要な経験とスキルを得るために、副業や転職など人材の流動性が高まるといえるでしょう。

企業に好条件で雇用されたければ、企業の根幹人材になることが必要とされます。また、優秀な人材を雇用したいのであれば、企業側がその理由を明確に保有する必要性が高まります。

マーケティング・クリエイティブ人材のための複業マッチングサービス「カイコク」では、複業や転職を通じて以下の価値提供を進めて参ります。
①人材、企業それぞれの実態的な市場価値の可視化
②”いつでもどんな人でも”を軸に置き組織構築を柔軟に
③企業側、働き手側の採用や複業を精度高くマッチング

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Official-Alumni.com

株式会社ハッカズーク 代表取締役CEO
鈴木 仁志 様

近年、集団から個の時代になると言われていますが、2025年には今とは違う形で再び集団に戻るのではないかと考えています。
個人が自分らしい働き方を追求する中で、パラレルワーカーやフリーランス、起業が増えて個人がばらけていく。個人の自立性は高まり、自身のやりたいことも明確になり、結果的に同じ想いを持った人が再び集まるのではないでしょうか。
そうなると、必然的に会社の組織の在り方も変わっていきます。業務委託の活用が増えたり、プロジェクト単位で動いたりと、外部人材との協業が盛んになると思います。

そのような中で、当社が事業テーマとする「アルムナイ(企業の退職者)」の存在感は増していくはず。アルムナイは、一度はその会社のミッションに共感した人です。関心分野や人生の目的、想いなど、根源的な部分に共通点が多く、退職してなお「その会社のカラー」を持っています。

共通点がある分つながりを持ちやすいため、「出身企業」を可視化することで出身企業を軸にアルムナイ同士、あるいはアルムナイと古巣企業がつながっていく。そんな「退職で終わらない、企業と個人の新しい関係」をつくりたいですね。

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リフカム

株式会社リフカム 代表取締役
清水 巧 様

2025年は、雇用する企業にとっても、雇用される個人にとっても、より幸せなHRの形が実現されると考えています。

企業は「コストを抑えつつ大きな業績を上げていきたい」ものであり、個人は、1つの会社に勤務しなくても良いこの時世においても、「働きたいと思える会社を見つけたい」ものです。5年後には、この両者の目的に対してより一層、合理化された仕組みが成り立っていると予想しています。

特に採用にフォーカスすると、2025年は「集める採用」から「集まる採用」に変わるっていくでしょう。小手先の方法論や力技のコストに依存した採用をおこなう会社ではなく、よい組織作りに力を入れている企業こそが、社員からのリファラルや世の中の口コミによって、自然と良い仲間が集まる会社になると考えています。

弊社は、必ず来るであろう「集まる採用」の時代へ向けて、無くてはならないサービスを提供できるように価値を磨いていきたいと思います。

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