外国人採用 / エンジニア採用 / 職種特化型採用

paiza

paiza株式会社 代表取締役社長/CEO
片山 良平 様

ITエンジニア職種の領域は、他職種よりも働き方の変化が進んでいます。すでにITエンジニアの就労環境は多様化し、正社員、フリーランス、副業人材などの混成チームで仕事をすることも当たり前になってきています。働く場所についても、今回のコロナ禍でリモートワークによる勤務が続き、出社不要な企業も見られます。今後もさらに働き方の自由度は高まり、情報感度が高い人材であれば地方にいながら都内IT企業で仕事をすることも一般的となるでしょう。

2008年をピークに日本は人口減少フェーズに入っており、現在のGDP成長率を維持するためには、2030年までに現在の2.5倍生産性を高める必要があります。その中でも生産性の高い業界と言われているIT業界は、人材不足が課題です。日本の労働力をIT業界にシフトし、新たなIT人材を生み出すことが必要だと考えています。

これを踏まえ、『paiza』では中堅〜ハイクラスITエンジニアの転職を中心に扱い、プログラミング学習サービスも展開しています。今後もIT人材の育成と中堅〜ハイクラス人材の雇用流動化を通じて、日本の生産性を高め、成長を加速させる存在になりたいと考えています。

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NINJA

株式会社グローバルパワー 代表取締役
竹内 幸一 様

2025年、本腰を入れてダイバーシティ推進をしない企業は滅びていき、社会通念においてマジョリティとマイノリティの境界線はなくなり始め、女性・高齢者・AIとロボットはもちろんのこと、特に外国籍人材の台頭に目を見張ることになると思います。

2020年現在の総人口の2%である外国籍でも日本社会に生きる人々(外国籍人材)は2025年には倍の4%を超え、特定技能を中心にブルーカラー人材は更に存在感を増し、高度外国籍人材を一人も雇用していない企業は超スピードで代わり続ける社会ニーズに対応できなくなり、イノベーションを起こせず、競争力を失い、衰退路線に向けて憑りつかれたようにまっしぐらとなっているのではないしょうか。

株式会社グローバルパワーは、運営している高度外国籍人材向け求人サイト『NINJA』と共に「日本で生きる決意を固めた外国籍人材」に特化し、彼らの力を活かし伸び行く企業にパイオニアとしての責任感を持ち積極的に橋渡しをしていきます。

5年後の日本・世界は、コロナを乗り越え、ダイバーシティ溢れる意外性のある楽しい社会の幕開けとなるでしょう。

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Forkwell Jobs

株式会社grooves General Manager 『Forkwell』事業責任者
赤川 朗 様

コロナ禍を生き抜いた皆様、2020年の中途でのITエンジニア採用はいかがでしたでしょうか?楽だったという方は一人もいないはずです。残念ながら、この先エンジニア採用が楽になる日は絶対に来ません。だからこそ、これをご覧になる方々の価値が大きくなる時代になります。

コロナ禍においても、Forkwell が強みとする即戦力人材の需要は高水準のままでした。経産省によると、5年後には40万人のエンジニアが不足すると試算されています。中途採用市場は一層加熱し、優秀な人材を採用するためにかかるコストは跳ね上がります。どんなに優れた採用サービスが登場しても、この構造は変わりません。

2025年、企業においては採用強者と弱者の格差がより広がります。高収益体質で技術投資ができる企業が優秀な人材を独占する時代です。働き手としては短期的には魅力的な話でも、勝者が固定化された国にイノベーションは期待できません。

私たちはForkwell を通じて「企業の変化を促し」、どんな会社でも採用強者への挑戦権を持てる世の中をつくります。2021年もより良く働ける社会を作るために、皆さんとの切磋琢磨を楽しみたいと思います。

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TOKON介護領域専門サポート

株式会社トーコン  介護領域シニアプランナー
平山 裕樹 様

2025年は介護業界の人材採用において大きな節目になる年になります。人口が減少し、全産業において人手不足が進行する中で、今までの常識にとらわれたやり方では社会保障制度の崩壊にもつながりかねないと危惧しています。

キーワードは「デジタル化」「外国人採用」「自社の魅力の言語化」です。

まず、IT活用による介護現場の効率化です。生産性を高め少人数でも安心と安全、個別のケアを提供する体制を確立するとともに、法整備することが必須です。
次に、技能実習生をはじめとした外国人人材の活用です。EPA(経済連絡協定)を終え国家資格を持つ外国人人材の活用にも注目です。実際に弊社のお取引先ではEPA介護福祉士を持つ人材が多く活躍しています。
最後に「自社の魅力の言語化」です。自社の魅力を正しく理解し、正しい言葉で世の中に発信できなければ人材の採用と定着は見込めません。特に介護業界では歴史的背景からも事業所ごと・施設ごとの特徴の差が乏しく、魅力的な仕事としての認知が薄い現状です。他業界から人材を獲得するには、各社が当事者意識をもって2025年問題を見据え、自社に向き合い、魅力を言語化し発信していくことが求められます。

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サンウェル

株式会社サンウェル 代表取締役
ユガナンダン スブラマニヤン 様

日本の製造業がGDPに占める割合は年々縮小し、その結果「新規学卒入職者数の製造業への入職割合」は2000年時点の17.3%から2016年には11.1%へと減少して、慢性的な人手不足が続いています。経済産業省の2018年度版ものづくり白書では、94%の企業が人材確保に課題があり、さらに3割強の企業においては「ビジネスに影響がある」という数字が報告されています。

人材が足りないからと諦めるのではなく、女性やシニア、外国人など多様な人材に余すところなく活躍してもらえる環境づくりが重要になってきます。

水素の活用や電気自動車の普及など国内からだけではなく、世界から必要とされる技術開発のために、サンウェルはこれからもグローバルな経験を積んだエンジニアのご紹介を通じて日本のものづくりをサポートします。

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