VineやInstagramまで!多様化する採用動画まとめ – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア

VineやInstagramまで!多様化する採用動画まとめ

近年、求職者や新卒の学生の動きに合わせてますます採用手法が多様化しています。

その中で、企業PRやブランディング、そして人材採用にもインターネットの動画を活用するケースが増えてきました。
採用動画は、会社の雰囲気をWEBサイトよりも表現できる、印象を強く伝えられることで求職者の反応が良い等の効果があるとされ、近年、ますます利用が拡がっています。

また、海外の採用動画にも顕著ですが、ブランディングにも効果的で、他社との差別化にもつながっているようです。

今回はそんな採用プロモーションとしての動画事例や制作事例などをご紹介致します!

求職者の心を掴む採用動画

一言に採用動画といっても、企業によってテイストや内容は様々です。ユニークさで勝負する企業もあれば、伝えたいことをストレートに動画にする企業もあり、それぞれの社風やどういう人が欲しいのかがダイレクトに伝わってきます。

  • 株式会社ドワンゴ
  • ふなっしーがドワンゴさんで社員体験として1日働いています。ユニークで、リズム感のあるムービーがかなり話題性のあるものになっています。ドワンゴさんのユーモアやサブカルの雰囲気が伝わってきます。

  • Google
  • Googleのインターンシップ動画です。どんな人が、どのように、どうやってインターンシップとして働いているのか、イメージしやすいストーリーになっています。インターンシップ生の目を通して、GoogleがGoogleたる社風が感じられ、ワクワクします。

  • 株式会社ギブリー
  • 一風変わった、アニメーションの採用動画。心温まるイラストで、新社会人の成長のストーリーを描いています。BGMも非常に効果的で、涙を誘うような仕上がりになっています。

  • 株式会社ファミリーカーショップ
  • 曲を通してメッセージが伝えられるミュージックビデオのような採用動画。楽しそうな社風が伝わってきます。

  • 八芳園
  • 四季を通した日本の美しさが効果的に使われていて、思わず目を奪われます。「ニッポンから、ジャパンへ」というコピーも印象的で、メッセージ性の強い動画になっています。

  • 社会福祉法人あかね
  • 某人気テレビ番組をパロディーにした採用選考方法。採用動画も見事にパロディーしていて、話題性はバッチリです。

動画を採用に活用できる場

動画ブームの現在、さまざまなシーンでさまざまな用途で動画が活用されています。何のために動画を作るのかによって、コミュニケーションの場も変わってきます。そのなかでも採用に利用されているメディアの一例をご紹介します。

  • 自社サイトへの掲載
  • ブランドイメージをより分かりやすく伝えるために、自社のWEBサイトの採用ページのコンテンツとして採用動画を掲載する企業が増えてきているようです。文字や写真だけでは伝えきれない、社風や企業理念の理解度が高まります。

    株式会社 電通テック 2016年度採用ページ
    株式会社リクルートホールディングス 2016年度採用ページ
  • 求人媒体
  • 求人媒体によっては、動画を掲載することが可能な求人媒体も増えてきています。仕事内容を紹介したい・社風を伝えたいなど、媒体によって動画の使い方が少しずつ違います。

    Wantedly バイトル PASSIONナビ Buzip 東京
    社長人 16ソーシャルメディア enjoy ディーナビ 感動画
  • TrueView
  • Youtubeをご覧になる方なら一度は見たことがあるだろう、TrueView。Youtubeの動画を見ようとするユーザーに、その動画開始前の数秒間、広告動画を流す仕組みです。

  • Instagram
  • もともとは写真を通じてユーザー同士がコミュニケーションを作る場として人気だったSNSでしたが、最近はビジネスにも多く活用されています。
    15秒のショートムービーなので、会社や求人に興味を持ってもらうためのフックとして活用できるのではないでしょうか。

    ▼hootsuite社のInstagram採用動画。

  • ライブ配信サービス
  • 無料でライブ放送が出来るインターネットサービスです。USTREAM、ニコニコ生放送、Google+ハングアウトオンエア等が有名です。気軽なだけでなく、視聴者がコメントを書けるという、テレビと違う良さがあります。採用活動の一環として会社説明会などに利用されています。

    ▼テレビ東京のWEB会社説明会

     
  • Vine
  • twitter社が提供する、スマートフォンで最長6秒のムービーを作成・共有できるサービス。Instagramよりも更に短いので、伝えることを絞る必要がありそうです。海外では、求職者の履歴書代わりに活用している例もあります。

    ▼Aviary社のVine採用動画。

採用動画の制作会社

動画制作の会社はたくさんありますが、そのなかでも、採用やブランディングのための企業に特化した制作会社をピックアップしてみました。ご参考にしてみてください。

おわりに

さまざまな採用動画、いかがでしたでしょうか。
最近では、動画での採用はもちろん面接や、社員教育、就活生のためのキャリア講座を行ったりするサービスもでてきています。

物心つく頃からインターネットのある環境で育ってきた、所謂デジタルネイティブ世代では、動画の視聴がテレビからインターネットへとシフトしていると言われています。 それらの世代がターゲットになる新卒採用やインターンシップの募集では、今後も採用動画の活用場面は増えていくのではないでしょうか。

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