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【HR Tech特集】転職相談のチャットアプリ「ピコジョブ」で、念願のWEBデザイナーに転身!

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HR Techの正体にせまる!今話題のHR Techサービス特集

ここ数年ですっかりなじみの言葉となりつつあるHR Tech。「言葉は知っているけれど、その本質は今いち、よく分かっていない…」「日々登場し続けるさまざまなサービスを把握するのは一苦労…」 この記事ではそんな人に向けて、今話題のHR Techサービスを掘り下げてご紹介します!

レストランを探す際、チャット形式で紹介してくれるアプリがあるように、職探しにも変化が起きている。チャットで転職相談ができる時代がやってきたのだ。

チャット型転職相談アプリ『ピコジョブ』を運営するのは総合転職エージェントの株式会社ワークポートだ。『ピコジョブ』とは、同社の転職コンシェルジュにチャットで転職相談ができるアプリである。同アプリは2017年7月にiOS版、2018年4月にAndroid版がリリースされている。

今回はその新たなムーブメントを起こしている『ピコジョブ』を通じて転職をされた方へインタビューを行った。

インタビューを行った方

  • 氏名:Fさん
  • 性別:女性
  • 年齢:25歳
  • 職種:WEBデザイナー
  • 転職回数:0回
  • アプリ利用期間:2017年12月4~6日

転職以外のこともフランクに相談できそう

2017年12月、まだ転職するか迷っていた状態だったFさん。当時は転職活動は2018年から始めようと思っていたため、「動き方や何からはじめるべきなのかなど、まだ具体的にはイメージできていなかった」と話してくれた。

そんな彼女だったたが、ある日会社で、ピコジョブを使って転職相談をした人の体験ブログを読んで、興味を持ったのだという。

「記事に『転職以外の相談にものってもらえた』という記載があったため、どんな相談であってもフランクに話せるんじゃないかと。とりあえず、漠然とした転職に対する悩みや不安を話してみようと思いました」

転職活動はまだ少し先・・・とは思いつつも、、Fさんは気軽に相談ができそうなピコジョブのアプリを帰宅後にインストールしたのだ。

「AIの返信じゃないところに惹かれました。リアルな人(本物の転職コンサルタント)が対応してくれるなら、臨機応変な回答や自分が求める回答が期待できそうだと思ったんです。転職のプロに相談できる機会もなかなかないので、使ってみたいと思いました」

このFさんのようにピコジョブのユーザーは20代が中心だ。30代前半も一定数いるが、全体的に社会人経験、スキルは浅めの人が多い傾向にある。アプリリリース直後はWEB・クリエイター系志望者が多かったが、最近ではエンジニア志望者も増加傾向(特に20代前半、未経験からのエンジニア志望者が増加)なのだという。

自分で行う仕事検索は心理的ハードルが高い

なぜ、チャットが転職者の心を掴むのだろうか。

「今の自分の仕事がどの職種に当てはまるのか分からないため、転職サイトに登録したり、仕事を検索する際にいつも迷ってしまうのです。チャットなら職種を選択して求人を検索をするわけでないし、自分のやってきた仕事を自分で説明できるため迷わないと思いました」

自分に合った職種が分からない方にとって、自分で仕事を検索するのは心理的ハードルが高いようだ。また、ピコジョブは登録時にも、細かい職歴などを入れる必要はなく、年齢、希望職種、希望勤務地のみを入れればすぐにチャット相談が開始できる点もお手軽なポイントだ。

漠然とした相談から紐解けたキャリアの方向性

主に通勤電車の中や帰宅後にピコジョブを利用していたFさん。コンシェルジュへ最初に投げかけた相談がこれだ。

現在転職を考えているのですが、どういった事をすれば良いのか、どの職種がいいのか全くわからず、悩んでいます( ;∀;)

グラフィックデザインの専門学校を卒業し、現在はウェブサービスのカスタマサポートとして働いています。 上記以外にも、ウェブサイト制作、チラシ、ロゴなど、社内やグループ企業のデザイン関係のお仕事をしています。

「相談した内容が漠然としていたと思うのですが、丁寧に対応していただきよかったと思っています。あまり固まっていなかったこちらの希望条件やキャリアの方向性を一つひとつ紐解いてもらえた感じです。希望している業界や職種の転職状況なども丁寧に説明してもらえて、転職後のキャリアをより具体的にイメージすることができました。紹介してもらった求人もよさそうだったので、信頼できると感じました」

ピコジョブ利用ユーザーで最も多いのは「○○の求人を探して欲しい」という相談だ。具体的には職種、希望勤務地(エリア、沿線)を絞り込んだものが多い。

次いで、キャリアチェンジ、自分のスキルでも転職が可能なのか?という相談だ。今すぐ転職を考えているわけではないが、情報収集的に使用している人も多く見受けられ、転職を考えているが転職するべきかどうか、そもそも転職できるのかどうかが不安で一歩踏み出すかどうかを迷っている人も多い。

ピコジョブのユーザーは、まず転職に対する不安や疑問を払拭してから動きたい、背中を押して欲しいなどの思いが強く、チャットで気軽に相談できる部分とマッチしているようだ。

また、AIではない転職コンシェルジュが丁寧に対応してくれるのは安心感につながるようだ。その転職コンシェルジュとやり取りを重ねるうちにFさんは転職相談の面談に誘われるのであった。

「そもそも『転職エージェント』というものを知らなかったので、まさか面談に誘われると思わなくてびっくりしました。また当時は早期の転職を想定していなかったため、実際に転職相談サービスを受けるかどうか少し悩みましたが、チャットの相談で背中を押されました。職種もまだ迷っていたのでふわふわした状態でしたが、そのことも相談していいか質問したら『それでも大丈夫』と言われたため、安心して面談に行こうと思えました」

気軽に相談したことから開けた道

「新卒の就職活動のときはひとりで求人を調べたり、動いたりしていましたが、転職エージェントを利用したことによって一緒に求人を調べてくれたりアドバイスをもらえたりしたのでとても心強かったです。また、自分で探さなくても、希望や条件を伝えておくだけで求人をたくさん紹介していただけました」

「選考がうまくいかず落ち込んだときも励ましてもらえたので転職活動を頑張れました。最初はそこまで転職意欲が高いわけではなかったのですが、面談を受けに行って担当の転職コンシェルジュと話をするなかで徐々に気持ちが固まっていきました。また、紹介してもらった求人を見るとどれも今より年収アップが見込めるものばかりだったので、思い切って転職してみよう!と決断することができました」

当初のFさんはキャリアアップしたいという漠然とした思いを抱いてはいたが、なかなか転職に踏み切れないでいた。その想いを先延ばしにせずに、まずは気軽に相談したことによって道が開けたのではないだろうか。

キャリアを積んでいきたいなら、なるべく早めにスタートしたほうが良い場合もある。迷っているなら、まずは相談してみることをお勧めする。

第三者に相談することで自身の気持ちを整理することができ、思いもよらない道を発見することができるかもしれない。そんなとき、気軽なチャットで相談ができるピコジョブは今後の転職活動に大きな存在になっていきそうだ。

「納得のいく会社に転職ができました。とてもホッとしています」

利用後の満足度も高い。Fさんの今後の活躍を祈りたい。


◆チャットで手軽に転職相談『ピコジョブ』概要はコチラ


(HRog編集部)

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