うわっ…私のアポ単価高すぎ…?アポ単価の計算方法とアポ単価を下げる方法 – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア

うわっ…私のアポ単価高すぎ…?アポ単価の計算方法とアポ単価を下げる方法

アポ単価とは「自分がアポを1件獲得するのにかけた人件費」のこと。求人広告営業マンなら自分のアポ単価が一体いくらか気になる人も多いのでは?そこで今回はアポ単価の計算方法とアポ単価を下げる方法をご紹介します!

                                                            

テレアポ単価の計算式は?

アポ単価を算出する計算式は、以下のものになります。

また、テレアポにかけた自分の人件費は以下の計算式で算出されます。

例えば、

・月給200,000円
・企業のリストアップに1営業日1.5時間かかる
・トークスクリプトの見直しに1営業日0.5時間かかる
・テレアポに1営業日2時間行う
・1営業日に1件のアポが取れる
・1ヶ月20営業日

のような営業マンがいたとすると、この営業マンのアポ単価は以下のような計算で出せます。

また、この営業マンは20営業日で20件のアポを取得するので、アポ単価は以下のような計算で出せます。

よってこの営業マンのアポ単価は5,000円になります。

アポ単価は「自分がアポ1件あたりにかけた人件費」です。よってアポ単価が低ければ低いほど、効率的なテレアポができているということになります。

それでは次に、アポ単価を低くするにはどうしたら良いかをご紹介します!

アポ単価を下げる方法

①リストアップを外注する

アポ単価を低くするためには、アポの取得数をいかに増やすかが大切です。今まで自分の手で行っていたリストアップを他社のリストサービスへ外注し、今までリストアップに使っていた時間をテレアポする時間に充てることができれば、自然とアポの取得数も上がっていきます。

アポ取得数を増やすために、テレアポに集中して成果を上げていきましょう!

人材業界シェアNO.1のリストサービス「HRogリスト」は130の求人媒体から最新の求人情報でリストを作成することができます。このようなリストサービスを使って効率的にテレアポしていきましょう!

無料で4週間おためしできるプランもございますので、ぜひ活用してみてくださいね。

営業リストについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください

HRog編集部が3社を徹底比較!人材業界の最強営業リストとは?

②アポが取れる見込みが高そうな企業から当たっていく

アポ取得数を増やすためには、アポが取れる見込みが高そう=求人ニーズが高まっている企業から当たっていくのが近道。アタックするべき企業をきちんと見極めたうえで、優先順位を決めてテレアポしていきましょう!

③トークスクリプトの精度を上げる

いざテレアポするときに「いつも同じところで断られる」「断り文句にうまく切り返せない」といったことはありませんか? アポ取得数を増やすためには、そういった課題を解決するためにトークスクリプトのブラッシュアップを繰り返していくことが必須です。定期的に見直し・変更を行って、アポの取りやすいトークを作り上げていきましょう!

トークスクリプトにお悩みの方はこちらをご覧ください

アポ取得数を最大化する!営業リストから作るテレアポトークスクリプト!

まとめ

今回はアポ単価の計算方法とアポ単価を下げる方法についてご紹介しました。「自分のアポ単価は気になっていたものの、今まできちんと計算したことはなかった」という営業マンも多かったと思います。

自分が今アポにどれくらいの人件費=コストをかけているかを具体的に把握して、営業効率化の第一歩を踏み出しましょう!

求人媒体から作った企業リスト「HRogリスト」で営業効率化へ!

HRogリスト-リーダーボードバナー729_90

(HRog編集部)

今週の求人指標


正社員

アルバイト

有効求人数

有効求職者数

ページトップへ