決裁者とのコンタクト率をあげるために誰でもできる基本的なこと3選 – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア

決裁者とのコンタクト率をあげるために誰でもできる基本的なこと3選

こんにちは!HRog編集部です。売れる営業マンになるためには、実際に実務に携わっている「担当者」ではなく、採用費の決裁権がある「決裁者」にいかに早くアプローチするかが重要です。

                                                            

そこで今回は「決裁者とのコンタクト率をあげるために誰でもできる基本的なこと」を3つご紹介します!

その1:テレアポの際に決裁者の同席を促す

決裁者の人とコンタクト率をあげるには、テレアポの際のちょっとした一言が重要です。

テレアポの際には直接決裁権を持つ人ではなく、情報収集をする立場である担当者の人が対応してくれることも多いです。

そんな中で決裁者の人と実際にやり取りをしたいときには、アポ取得の際に「弊社の上長も同席いたしますので、ご責任者様も含めて日程調整をしていただくことはできますか?」と促してみましょう。

アポの時点で決裁者の人とのコンタクトを確約することによって、話がよりスムーズになるでしょう。

その2:時間帯を変えてみて担当者の人がいないときを狙う

決裁者の人とコンタクト率をあげるには、テレアポの時間を変えてみましょう。会社によっては「担当者につながりやすい時間」「決裁者につながりやすい時間」があります。その中でも特にオススメのテレアポ時間は、朝の早い時間です。

決裁者は管理職であることが多いので、事務作業を朝早く来てやっている人も多いです。ですので朝早くに電話した方が決裁者につながりやすいと考えられます。失礼にならない範囲の時間で、就業時間前に連絡してしまうのも一つの手です。

その3:お問い合わせフォームに連絡

決裁者の人とコンタクト率をあげるには、お問い合わせフォームから連絡してみるのもオススメです。

規模が大きくない会社の場合、お問い合わせフォームから送られてきたお問い合わせ内容が全社員に見えるようになっている企業も多いです。よって電話をするよりもお問い合わせフォームに連絡する方が、決裁者の目に触れる可能性が高いと言えます。

まとめ

今回は「決裁者とのコンタクト率をあげるために誰でもできる基本的なこと」をご紹介しました。効率的な営業を行うためには、アポ取得から受注までのスピードをいかに速めるかという視点も大切です。スピード感を持った受注をしたい!という悩みをお持ちの方は以上の方法を試してみるのはいかがでしょうか?

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(HRog編集部)

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