営業メールはもう古い?インサイドセールスの最新トレンドとは – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア

営業メールはもう古い?インサイドセールスの最新トレンドとは

こんにちは!HRog編集部です。新規リード獲得のための営業手法の一つに営業メールがあります。この記事を読んでいる人の中でも「毎日営業メールを送っている!」という方がいるかもしれません。

                     

しかしこの営業メール、新規リードの獲得手法として過去のものになりつつあります。今回はその理由と営業メールに代わるリードの獲得手法のトレンドについて探っていきます!

営業メールの反応が悪い…。その理由は?

かつて営業メールは「システムとメールアドレスのリストさえあれば一括送信で多くの企業にアプローチできる」という点で効率的な新規リード獲得手法だと考えられてきました。

しかし時代の変化により、営業メールの反応率は年々低下してきています。その原因としては以下のようなものが考えられます。

せっかく送っても迷惑メールフォルダに入ってしまい読まれない

最近は迷惑メールのブロック機能が充実しているメールソフトが増えてきています。一度迷惑メールフォルダに入ってしまうと、せっかくメールを送っても目に触れられることがありません。

多くの企業やサービスがメールを送っているので埋もれてしまう

普段の業務に関するメールから、企業のメルマガ、SNSやwebサービスからの通知なども含めて、企業が受信するメールの数は処理しきれないくらい多くなっています。そんな中で営業メールを送っても、興味を持たれずにすぐに消されてしまう可能性が高いのが現状です。

それでは営業メールに代わるアウトバウンドの新規リード獲得手法にはどのようなものがあるのでしょうか? 以下に今トレンドの新規リード獲得の手法とおすすめのツールについてご紹介します!

営業メールに代わる新規リード獲得方法は?

HRog編集部がおすすめする営業メールに代わるおすすめの営業手法は、「お問い合わせフォームへのアプローチ」です。ではなぜお問い合わせフォームへのアプローチが有効なのでしょうか?

お問い合わせなので目に触れてもらいやすい

企業では、お問い合わせフォームから送られてきた内容をメールやチャットの形で全社員が見られるような仕組みを整えていることが多いです。営業メールは開封せずにそのまま消してしまう人でも、来たお問い合わせに関しては内容を確認する人が多いもの。営業メールと比較して、社員の目に触れる可能性が高くなります。

社長や決裁者の目に触れやすい

お問い合わせフォームは企業のコミュニケーションの受付口です。取材依頼や顧客からのクレームなども入ってくるので、社長や決裁者といった人たちも目にすることが多いです。社長や決裁者のアポが取れれば、そのあとの受注の可能性もあがります。

とはいえお問い合わせフォームに一件一件連絡を入れるのは時間がかかる上に大変な労力がかかります。そこで、そんなお問い合わせフォームへのアプローチを自動化してくれるツールをご紹介します!

お問い合わせフォームへのアプローチでおすすめのツール

「お問い合わせフォームへのアプローチをもっと効率的に行いたい」という人におすすめのツールが、人工知能を使った営業支援システム『GeAIne(ジーン)』です。

『GeAIne(ジーン)』なら、必要な項目が揃った企業リストを読み込ませるだけで、問い合わせフォームから自動で問い合わせをしてくれます。また、人工知能で受注可能性が高い顧客層を絞り込み、確度の高い顧客層からアプローチすることもできます。

またお問い合わせ文面を複数セットしておくだけで効果測定も自動的に行ってくれる上に、効果の高い文面を自動で送ってくれるようになります。

もし読み込ませる企業リストにお困りの方は、自動問い合わせに必要な最低限の項目はもちろん、受注確度を高めるための項目も取得している『HRogリスト』を利用するのがおすすめです。そもそも求人広告に予算を投下する体力のある企業なので、そこから獲得したリードに期待が高まります。

新規リード獲得手法も進化している!

今回は営業メールに代わるリードの獲得手法のトレンドについてご紹介しました。顧客・環境の変化やITの発展とともに、効果の出る営業手法もどんどん変化していきます。新規リード獲得にお悩みの企業はぜひ試してみてくださいね。

(HRog編集部)

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