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【失点防止!】求人広告営業マンが必須でおさえるべきビジネスマナー4つ

クライアントは意外とシビアにビジネスマナーをチェックしています。例えば、案内を担当した人に「どんな感じの営業マンだった?」と聞く会社もあります。営業マンは完璧なプレゼンができさえすれば良いというわけではありません。

                                                            

人と人との信頼関係が構築された結果、仕事の取引が始まります。そして、信頼関係を構築するために必要になるのがビジネスマナーです。

この記事では、求人広告営業マンが必須でおさえてほしいビジネスマナーを4つご紹介します。

信頼関係とビジネスマナーが関係する理由

日常生活の中でマナーが大切なのは、お互いが気持ちよく過ごすためです。ビジネスマナーも同じです。クライアントが商談中に嫌悪感を感じず、気持ちよく過ごしてもらうには、マナーが大切になります。

求人広告営業マンが商談する相手は、人事部の責任者や社長といった方が多いです。ほとんどの場合、自分より年上の方がクライアントになると思います。特に社長や人事部の方は、会社の顔として社外の方と接することも多いです。そのため人一倍マナーに気をつけている人も多く、だからこそ営業マンのマナーもチェックします。

そのような人たちと信頼関係を構築して一緒に仕事をするためにも、求人広告営業マンはビジネスマナーを知っておく必要があります。

求人広告営業マン必須のビジネスマナー4つ

求人広告営業マン必須のビジネスマナーを4つご紹介します。ぜひ覚えてくださいね。

事前にアポイントをとる

求人広告営業では飛び込み営業は重要な営業手法です。1回目はクライアントの接点をもつために、飛び込み営業もありです。しかし接点を持った後の2度目以降の訪問の際は、信頼関係を構築するためにも事前にアポイントをとることが大切です。

しかし、なかなかアポイントが取れないクライアントもいるでしょう。そういう場合は、「近くまで来たので資料だけ受付に置かせてください」と一言電話で伝えるなど、訪問する旨を事前に伝えるのがビジネスマナーです。

時間を守る

ビジネスマナーで大切なのが時間を守ることです。時間を守るということは信頼関係を構築するために重要になります。

時間通りに商談を始める、期日を守って書類を提出する、支払期日を守るなど、時間を守るというのはアポイントの時間だけではありません。約束事ひとつひとつが信頼関係の構築のために大切です。

もし、どうしても時間が守れない場合は事前に連絡をしましょう。前のアポイントが長引いた、社内承認が下りないため書類提出ができなかったなど、どうしても時間が守れないこともあると思います。その場合は、お詫びと、どれくらい遅れるのかをセットで伝えることを心がけましょう。

身だしなみに気を使う

営業マンにとって身だしなみを整えることもビジネスマナーです。

突然ですが、メラビアンの法則というものをご存知でしょうか? メラビアンの法則とは、人が他人を判断するときの法則で、視覚情報・聴覚情報・言語情報の3つの情報に分けて判断するというものです。3つの内訳は視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%です。

結果からわかるように、人は視覚情報から他人を判断する事が多いといわれています。そのため営業マンは身だしなみを整えることが重要です。

特に営業マンで気にするべきビジネスマナーは「清潔感」です。

  • スーツやネクタイにシワはありませんか?
  • 爪は短く切られていますか?
  • ボロボロのかばんを使ってないですか?

身だしなみがだらしない営業マンは、クライアントから「この人は仕事がしっかりできるだろうか」と不安に思われてしまう可能性があります。信頼関係を構築するためにも身だしなみに気を遣うことはとても大切です。

電話・メールでもマナーが大切

電話やメールでもビジネスマナーを意識しましょう。

例えば、電話をかけるタイミングも気をつけましょう。始業開始時刻や、お昼休みの時間など相手が忙しい時間は急用の要件でない限り避けます。

メールでは、質問事項はまとめて送るように心がけるなど、受取手(クライアント)のことを考えてから連絡するのがビジネスマナーです。

また一方で、電話はクライアントと距離を縮める有効な手段です。電話などで接する回数を増やすことでクライアントの距離が縮まることも多いです。

電話でのマナーというと「完璧な敬語を使うこと」と思いがちです。もちろん完璧な敬語を使うのは悪いことではありませんが、時にはクライアントの話し方やスピードに合わせてコミュニケーションをとることで信頼関係の構築が加速する場合もあります。

まとめ

この記事では、求人広告営業マンがおさえておきたいビジネスマナーを4つご紹介しました。

  • 事前にアポイントをとる
  • 時間を守る
  • 身だしなみに気を使う
  • 電話・メールでもマナーが大切

ビジネスマナーを身につけて新規営業へ活かしてください。

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(八尋ハンナ)

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