日本の科学界に「潜在リスク」 優秀な人材の海外流出=中国メディア

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2014年のノーベル物理学賞を受賞した米カリフォルニア大教授の中村修二氏が「怒りがすべてのモチベーションだった」とし、日本の研究開発における現状に苦言を呈したことについて、中国メディアの広州日報は12日、「ノーベル賞の受賞大国である日本の潜在リスクを示す発言」と伝えた。