【書き起こし】「本来日本は、女性が大切にされ、世界で一番女性が輝いていた国だった」-次世代の党・杉田水脈議員質疑

ref_l「女性の活躍推進」が、安倍政権の主要政策の一つとして注目を集めている。今国会に提出されている「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案」を次世代の党所属の杉田水脈議員が、厳しく批判した。

さらに、同氏は「女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名の基、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因する」と指摘。「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です」とも述べた。有村治子大臣とのやり取りを書き起しでお伝えする。