国会 労働者派遣法巡り与野党攻防続く

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後半国会は、焦点となっている労働者派遣法の改正案を巡って、与党側が12日にも衆議院の委員会で採決する構えなのに対し、委員会運営に反発して欠席していた野党側も審議に復帰し問題点を追及していく方針で、与野党の攻防が続く見通しです。

今の国会で焦点となっている派遣労働の期間制限を一部撤廃する労働者派遣法の改正案を巡って、衆議院厚生労働委員会は先週7日、自民党の渡辺博道委員長が職権で委員会を開いたことなどに野党側が反発して欠席するなか、安倍総理大臣も出席して自民・公明両党が質疑を行いました。