日立、「留職」プロジェクトが働き方を変える

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NPO法人クロスフィールズ(東京・品川)が提供する「留職プログラム」は、企業が新興国のNPOなどへの社員の単身派遣で、NPOの支援をするとともに、社員の意識改革やスキルアップを狙った研修プログラムだ。お互いにWIN-WINの相乗効果があり、企業の注目を集めている。

今回は、この「留職」を企業側からインタビューしてみた。語り手は、日立製作所の情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部総務部人事教育グループ・清水佑亮さん、同社開発エンジニアの名島太樹さん、宮下純さんの3人だ。(聞き手:編集委員 高馬卓史)