リクルートを世界へ導く、テキサスの救世主

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東京・恵比寿にあるIndeed(インディード)社のオフィス。一歩足を踏み入れると、日本、米国、アイルランド、オランダ、ハンガリー、フランス、シンガポール、タイ、フィリピンなど、実に多種多様な国籍を持つITエンジニアがパソコンに向かっていた。5つの言語が同時に飛び交うことさえ、ここでは普通の情景だ。

この「Indeed Tokyo」こそ、10月16日に株式上場を果たしたリクルートホールディングスの未来にとって、非常に重要な意味を持つ