39歳。人生の折り返し地点を迎えた「中年」の苦悩について

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私は今年39歳である。「39歳」という歳は立派に「中年」と言ってもいいだろう。40代手前、「若者」と呼ばれる10代、20代からはすでに遠くはなれている。

80歳程度という日本人の平均寿命から考えても、「人生の折り返し地点」と呼ぶのにふさわしい。この歳になると肉体的には衰えるばかりであり、「人生は短い」という容赦無い現実と向き合うことになる。

そして、その現実は「人生に対する考え方」を変化させる。

「このままでいいんだろうか」

「今までの人生は正しかったのだろうか」

そういった、一種の「振り返り」をするようになるのが「中年」である。

しかし、「中年」にもなると、人生を変化させるのは非常に難しい。

「仕事変えればいいじゃない」