SNS離れの中、存在感を増すビジネス特化SNS

「SNS離れ」という言葉が言われてから久しい。特に顕著なのが若者によるフェイスブック離れだ。調査会社グローバルウェブインデックスの調査によれば米国では10代のフェイスブック利用者は2013年には9%低下、ツイッターも3%低下しているという。00年代、SNSの先駆けとしてブレイクした日本のミクシィ<2121>がユーザーの「ミクシィ疲れ」を起こし、凋落していったように、いちいち「いいね」を押さなければならない「フェイスブック疲れ」のような現象が起きているのかもしれない。国内においてコミュニケーション用途としてはLINEにユーザーを奪われている。