日本の生産性、20年連続で「最下位」OECD主要先進7カ国中

日本生産性本部がまとめた「日本の生産性の動向2014年版」によると、13年度の日本の名目労働生産性水準は764万円で、リーマン・ショック後の2010年から4年連続で改善した。しかし、依然として直近のピーク水準(798万円、2007年度)を下回り、日本の労働生産性(就業者1人当たり名目付加価値)は、OECD加盟34カ国中では22位、主要先進7カ国中では最下位と低迷している。