就職面接会に中小企業の参加申し込み殺到

卒業を前にまだ就職先が決まっていない大学4年生を対象にした就職面接会に、中小企業からの参加の申し込みが殺到し、主催する東京労働局は「大手企業の採用意欲が高まるなか、人材確保に苦戦する中小企業が増えている」としています。東京労働局は、卒業を間近に控えてまだ就職先が決まっていない大学4年生などを支援しようと、毎年、この時期に就職面接会を開催していますが、ことしは中小企業からの参加の申し込みが殺到しているということです。今月4日に東京・新宿で東京都と共催して開く面接会には、予定の2倍の340社から申し込みがあり、会場に入りきらないため抽せんで半数に絞ったということです。また、例年は20社ほどしか参加