「過労死は自己責任」発言の女社長、今度は「働かない若者には公園掃除などの労役」と提言

トマ・ピケティ(「Wikipedia」より/Warko)経済誌3誌が揃ってピケティ特集を組んだ。「週刊東洋経済」(東洋経済新報社/1月31日号)は『世界的ベストセラーが20分でわかるピケティ完全理解』、「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社/2月14日号)は『決定版そうだったのか!ピケティ』、「週刊エコノミスト」(毎日新聞社/2月17日号)は『ピケティにもの申す!私はこう読んだ』だ。世はまさにピケティブームとなっている。43歳のパリ経済学校教授トマ・ピケティが歴史的なデータ収集などに約15年の歳月をかけた『21世紀の資本』の英語版は昨年4月に公刊。700ページを超える学術書にもかかわらず、アマゾ