日本企業、新卒採用で東南アジアの学生に熱視線 「先例がない」と海外専門サイト注目

日本企業が、東南アジアなど海外での採用の動きを強めているという。現地スタッフとしてばかりではなく、日本で勤務する社員としてもだ。背景には、企業活動のグローバル化、少子高齢化による日本の若者人口減少などがあるという。◆シンガポールでアジア各国の新卒者を対象に面接会米ニュース専門放送局CNBCは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、東芝といった大手企業が、ここ数ヶ月、世界中で開催される就職説明会に頻繁に出展していると伝える。HR(人的資源)ニュースサイト「HRinAsia」は、パナソニック、三井住友銀行、ブラザー工業などが、シンガポールに採用担当者を派遣して、アジア各国の大学新卒者を対象とした面接