これも景気回復の表れ? 外国人雇用事業所、外国人労働者とも2年連続増加 滋賀労働局 – 産経WEST

外国人を雇用する滋賀県内の事業所は1348社(平成26年10月末時点)と前年同期より103社多く、2年連続で増加したことが滋賀労働局のまとめで分かった。外国人労働者数は1万1895人で、前年同期より610人多くこちらも2年連続の増。滋賀労働局は「景気回復に伴って働き手不足の事業所が増え、賃金の安い外国人労働者が増えた」と分析している。滋賀労働局によると、外国人を雇用している県内の事業所は近年増加傾向にあり、21年は962社だったのが、5年間で約1.5倍に。これに伴い、外国人労働者数も21年の9235人から大幅に増えている。国籍別では、ブラジルが最も多く5170人で、全体の43.5%。次いで、中