優秀な人材との確実な出会いは、数値管理がカギを握る

2015年1月30日に厚生労働省が発表した有効求人倍率は1.15倍(2014年12月の季節調整値)で、22年9カ月ぶりの高水準となりました。優秀な人材になればなるほど複数の企業が獲得したいと思うため、企業は候補者に自社の魅力を積極的にアピールして、興味を持ってもらわなければなりません。では優秀な人材に出会うにはどうすればいいでしょうか。それはできるだけ多くの求職者に会うことです。そうしてこそ優秀な人材に巡りあえる、つまり人材採用は確率論に基づいているのです。多くの求職者に会うには採用プロセスごとの数値管理、すなわち「KPI管理」が重要となります。何人の求職者に声をかけるか、書類選考通過者は何人