多様な人材を育成するダイバーシティの方向性

数年前、ダイバーシティマネージメントが大手企業を中心に導入された。ダイバーシティは異なるキャリアや経歴をもつ人材採用のことを指すことが多い。当初は、性別、年齢、学歴など、見えやすい部分の属性と考えられていたが、その後は見えやすい部分だけではなく、素養、価値観、性格など見え難い部分にもフォーカスされるようになった。