2%目標に再検討の余地、3%の賃上げ必要=木内日銀委員

2%目標に再検討の余地、3%の賃上げ必要=木内日銀委員
2%の物価目標を実現するには3%程度の賃金の上昇が伴うのが望ましいが、実現には相当の時間がかかるとの見解。
「雇用・賃金は景気に遅行するため、賃金の上昇を伴いながら物価上昇率が高まっていくまでには、相応の期間がかかる」ためとしています。