エスプールは売り一巡、15年11月期増収増益見通しを再評価

人材サービスのエスプール<2471>(JQS)の株価は、第1四半期の営業赤字で水準を切り下げたが、売りが一巡して反発の動きを強めている。15年11月期の増収増益見通しを再評価してボックスレンジ下限から切り返し局面だろう。ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。ロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場拡大が追い風