商社マンから落語家へ 転職では「もったいない」は邪魔になる

ハフポストの言論空間を作るブロガーより、新しい視点とリアルタイムの分析をお届けします落語家、立川志の輔の三番弟子私は13年前、商社マンから落語家へと転身しました。入社後、初めて生で観た師匠(立川志の輔)の落語に衝撃を受け、惚れ込んでの入門でしたが、未だに「もったいないですねえ」というのはよく言われます。どうなんでしょうね。でも「もったいない」というのは本当にやりたいことをやる為の転職を考えた時には邪魔なだけなような気がしますが、落語家らしく、そのあたりのことを考えてみました。———-「隠居さん、ちょいと聞きたいことがあるんですけどね」「おー八つぁんじゃないか、聞きたいことってなんだ