「正規雇用1万人」対策始動

◇県が創出会議4年で達成へ中小支援県は「正規雇用1万人創出」を目標に、本格的な対策に動き始めた。平井知事が4月の知事選で掲げた公約の柱の一つで、18日には、部局長らでつくる「正規雇用1万人創出チーム会議」の初会合が開かれ、鳥取市内には「ビジネスサポートオフィスとっとり」が開所。部局間の連携強化や中小企業支援などで、目標達成を図りたい考えだ。(安恒勇気)県庁であったチーム会議には、平井知事や林昭男副知事、野川聡統轄監、各部局長が出席。平井知事は2期目に1万人の雇用目標を達成したが、非正規も含んでおり、今回について「ハードルは上がる。部局同士や現場とのコミュニケーションをしっかりとってほしい」と引