女性が増えてほしい職業TOP10

「2020年までに、指導的地位に女性が占める割合を少なくとも3割に」――政府が旗振り役となって取り組むこの目標。現状では、企業の課長職以上の割合が6.6%、国会議員が約8%、医師が約20%など、道のりは遠い。女性就業率は4割を超えているものの、上記のような職種・ポジションでは「男性が大多数」の状況が続く。これは男性としても好ましい状況ではない。そこで20~30代の男性社会人200人に、「もっと女性が増えてほしい職業」について、アンケート調査を行った。(協力/アイ・リサーチ)