改正労働者派遣法案がついに衆院可決、9月1日の施行までは残り3カ月

2015年6月19日、特定労働者派遣制度や専門26業務の撤廃を盛り込む改正労働者派遣法案が、衆議院で可決した。与党は今国会の会期を大幅に延長する方針で、今後、参議院を通過して法案が成立する公算が大きい。2015年9月1日の施行まで既に3カ月を切っており、派遣技術者本人や派遣先、派遣元企業は確認を急ぐ必要がある。