クローズアップ2015:外国人「お手伝いさん」特区実現へ 女性の家事負担軽減狙う 普及へ価格課題

家庭で「お手伝いさん」として炊事や掃除を行う家事労働者を海外から受け入れられるようにする「国家戦略特区法改正案」が参議院で審議中だ。成立すれば、年内にも大阪府と神奈川県で実現する。国は女性の家事負担を減らして社会進出を後押しする考えで、成功すれば全国に広げる意向だ。