U・Iターン就職促進へ

◆県、県外大学と支援協定県は、県外の大学に進学した学生のU・Iターン就職を促進しようと、京都女子大、神奈川大と就職支援協定を結んだ。県出身者の進学者が多い県外大学と連携して就職説明会などを開くことで、県内での就職を支援し、中小企業の人材獲得を後押しする。県が協定を結ぶのは、1月に支援締結した立命館、龍谷、東海の各大学に続き5大学目。県が2014年度に行った調査では、県内の高校を卒業した人の約6割は首都・関西圏を中心とした県外の大学に進学。県外の大学卒業後に就職した人のうち、県内で就職したのは6割だったのに対し、4割は主に首都圏で就職していた。県に対し、県外の大学に進学した学生からは「県内企業の