インド 高い若者の失業率、採用30人の求人に応募者7万人余りが殺到-新華網

【新華網】 インド、チャッティースガル州政府は30人を採用する予定で求人を出したところ、7万5000人以上もの応募が殺到した。今月30日に予定していた採用試験の予定を変更せざるを得なかった。

報道によると、チャッティースガル州経済統計課は雑務処理などのため30人を採用する予定をしていた。この仕事は、特別な役得があるわけでもなく、お茶くみなどの雑務なども含まれる仕事で、月給は約1万4000ルピー。

ところが、応募者は7万5000人を超えたという。

経済統計課の責任者は25日にインド紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」に、「我々は非常に驚いた。7万人ものオンライン申込と5000以上の郵送による申込を受けた」と述べた。