問われるインターンシップの在り方 – 『日本の人事部』

パートタイマー白書や学生を対象にした就職活動に関する意識調査など、当研究所が独自で行っている調査から見えてくることを考察します。
3月1日を過ぎ、2016年度の就職活動が解禁されました。実質的に採用期間が短縮された初年度ということもあり、連日、合同企業説明会や街行く就活生の様子が報道され、熱気を帯びています。

企業側から見れば、学生にアプローチする機会も、学生を見極める時間も減少してしまった2016年度の採用活動。そこで大きな注目を集めたのが、「インターンシップ」です。

その実態を、実際にインターンシップに参加した学生への調査【「2016年3月卒業予定者の就職活動に関する調査(2015年2月1日状況)」】から明らかにしていきます。