採用候補者の潜在能力を推し量れる「コンピテンシー面接」

2015.10.14組織・人材HRレビュー編集部株式会社ビズリーチ短い時間で候補者の能力を多角的に見極めなければならない採用面接。経験の浅い面接官も、経験豊かな面接官と同様の評価ができるようになれば、採用における評価のブレは発生しづらくなります。「コンピテンシー面接」は、面接の評価のブレを少なくし、見込み違いの発生を防ぐのに有効な面接手法です。面接で優秀だと判断した人材が、入社後、期待したほどの成果を出せなかった。このような苦い経験をお持ちの人事・採用担当者にご紹介したいのが、「コンピテンシー面接」です。「コンピテンシー(competency)」は、適格性、行為能力などと訳されます。ここでいう