求職者泣かせる「見かけ倒しの資格」、企業人事担当者も「加点などない」

就職の壁を乗り越えるために、他人とは異なるスペックを備えようとする人たちが増えていることを受け、様々な資格を取ろうとする就活者が増えている。しかし、見かけ倒しの資格であり、就職にはほとんど役立たない「資格商売」だけを量産しているという指摘が出ている。
韓国職業能力開発院によると、19日現在登録された民間資格は1万7289件に上る。2007年に資格基本法が改正されたことを受け、政府が民間資格届け出制度を導入してから、徐々に増えている。

民間資格は、民間登録資格と民間公認資格とに分けられる。民間登録資格は、機関や団体、個人が特定分野の資格証を開設する旨を、関係機関に申請すれば開設できる。政府は、国民の生命や健康、安全などと直