40、50代「銀たま採用」が加速する? 「ミドル」のキャリアに脚光

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労働市場において「金のたまご」とは、もっぱら潜在的能力の高い若者のことを言う。企業にとって若くて可能性のある人材は、その成長を支えてくれる戦力として大いに期待される。
一方、現在サービス業を中心とした企業からじわじわと注目されているのが、40、50代の持つ「いぶし銀スキル」だ。「金のたまご」ならぬ「銀たま(銀のたまご)採用」という言葉も生まれている。