ロボットが雇用を奪い、格差を広げる時代が到来

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前回のコラム「米国が真剣に検討し始めたロボット軍隊」で、国防総省(ペンタゴン)が兵士に代わるロボットの導入を検討している事実を書いた。

 それは単にロボット軍隊が将来、実戦に使われるという内容にとどまらない。記事の最後で触れたように、自動化(コンピューター化)の波が一般社会の雇用を脅かすことになるのか。ロボットやコンピューターと共存する社会が訪れるのかという疑問の提示である。