多様な人材、企業も意識 日経ウーマノミクス・シンポ

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日本経済新聞社は3日、女性の活躍促進などを議論する「日経ウーマノミクス・シンポジウム」を東京・大手町の日経ホールで開いた。日本IBMの志済聡子執行役員が「日本企業も生き残るためには多様な人材の活用が必要だと気付いており、女性も活躍できるチャンスだ」と強調。三井物産の田中浩一常務執行役員、東京海上日動火災保険の大場肇人事企画部長も、企業が競争力を強めるための雇用のあり方などを語った。