ブラジル人労働者、現場から消えた 群馬県1割減、浜松市はピーク時の半数

msnsankeinews

アベノミクス効果などで国内の外国人労働者が増えるなか、長らく製造業の現場を担ってきたブラジル人労働者が国内から急速に姿を消している。群馬県で前年より1割以上も減少しているほか、浜松市でもピーク時の半数以下になった。サッカーW杯やリオデジャネイロ五輪に向けて、母国での労働需要が高まっており、出稼ぎ労働者の帰国が相次いでいるようだ。