毎月勤労統計により雇用の現状を確認する!

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本日、厚生労働省から毎月勤労統計の結果が公表されています。賃金と景気に敏感な残業がこの統計のヘッドラインなんですが、製造業の所定外労働時間が増産により季節調整済みの系列で前月比+2.0%増加し、季節調整していない原系列の賃金給与総額は前年同月比で▲0.2%減の26万9195円と減少したものの、所定内給与は1年10か月振りに+0.1%増加して23万9156円を記録しました。まず、統計について報じた記事を日経新聞のサイトから引用すると以下の通りです。