【失業率】、寒波で2月は6.7%!雇用がリーマンショック前に戻っても戻らないものは?

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労働省が7日に発表した2月の雇用統計では、失業率が6.7%と前月の6.6%から0.1%上昇した。景気動向を反映する非農業部門の就業者数(季節調整済み)は、前月から17.5万人の増加になり、市場予想の14.9万人増を上回った。2月は全米の多くの地域で異例の寒波に見舞われたため、予想も控えめだった。ただ、実際には予想に反して雇用は増加した。また、7.5万人増だった12月の就業者数の増加は8.4万人増へ修正され、1月も11.3万人増から12.9万人増と上方修正された。