日本語が話せなくても活躍できる! グローバル人材の完全雇用を実現するマッチングサービス(1/2ページ):nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

大学時代にインドでストリートチルドレン支援のNPOを起ち上げたのを皮切りに、大学院時にはアフリカのガーナでユニセフの一員として働いたという松本氏。その後、ゴールドマン・サックスで金融業務に就くものの、東北大震災をきっかけに、「人を相手にした仕事をしたい」と考えた松本氏は、パキスタンに渡り、NPOで教育支援の企画立案にたずさわるなどの活動をしてきた。「一言でいえば、キャリアにおいて“迷走”した人生だったと思います」自身の歩みをそのように振り返る松本氏は、“迷走”してきた理由には、「自分の価値がわからない」「どんな選択肢があるかわからない」「出会いの場所が限られている」の3つがあったと振り返る。