人材系会社アウトソーシング社、インド企業を買収

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日本の人材派遣会社アウトソーシング社は、インド・バンガロールに拠点を置く人材系企業Alp Consulting社を買収し、急速に拡大するインドの雇用市場での事業拡大を図る。
アウトソーシング社は、これまでインドで4,000人の従業員を派遣してきたAlp Consulting社の株式の51%を500万ドル(3億1,200万ルピー)で取得した。

アウトソーシング社のCEO土井氏は、「日本とは異なり、インドの労働人口は今後20年間で2億4,000万人に増加する見込みだ。我々はこの急速な成長に期待している。」と述べた。