日本IBMとパソナ、セキュリティー人材育成 20年までに5000人

日本IBMとパソナは共同でサイバー攻撃に対応できる人材の育成に乗り出す。攻撃の有無を判断したり、問題発覚後の広報対応をしたりする人材を育てる研修コンテンツを開発。パソナの登録者を研修し、専門技術者として企業に派遣する。サイバー攻撃が急増し、セキュリティーへの関心が高まっていることに対応、2020年までに累計5千人に受講してもらう考えだ。17年3月にもスタートする。日本IBMが内容の設計や講師派…