【就活リサーチ】企業の採用意欲は変わらず旺盛

ここ数年、企業の高い採用意欲が続いており、当社の調査では、平成29年卒業予定の学生の10月時点の内定率は91・2%。リーマン・ショック前の高水準に達しました。このままの採用意欲が翌年も続くのか、就職活動を控えた学生にとっては、非常に気になるところです。実際に学生に話を聞いてみると、「夏のインターンシップに参加したら、企業から何度も連絡が来るので売り手市場だと感じる」「五輪が近づいてきたので、多くの企業が雇用を増やしビジネスを促進していくのでは」という楽観的な意見が挙がりました。一方で、「ここ数年で採用しすぎた企業が、採用数を抑えるのではないか」という慎重な意見も多く聞かれました。アメリカ大統領