スーパー、広がるシニア雇用 サミットは75歳までOK

スーパーでシニア雇用が広がっている。首都圏を地盤とするサミットは12月中旬からシニア従業員の雇用年齢の上限を70歳から75歳に引き上げる。70歳まで雇用するマルエツは65歳以上のシニア比率が6%を超えた。小売店では人手不足が続いており、経験豊かで即戦力になるシニア人材を生かし店の競争力を保つ。

サミットはパート社員の雇用年齢上限を60歳から65歳に延長する。パート社員が定年した後に再雇用する年齢の上限も70歳から引き上げて75歳まで働けるようにする。